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東光院
白鳳二年 創建
旧いかるが郡
法隆寺

東光院の縁起
東光院は、高野山真言宗に属する古刹です。
正式には菅谷山法隆寺東光院と号し、本尊は薬師如来を祀っています。
寺伝によると天武天皇の白鳳二年(673)理趣仙人によって開創され、七堂伽藍を備えた寺院でありました。
寛弘二年(1005)聖楽上人が中興し、坊舎二十一坊を備えて隆昌したが、応仁の乱につづく延徳の兵乱(位田の乱)の兵火で焼失し、更に明暦年間にも火災にあって炎上しました。
東光院の主な行事

紫陽花
梅雨の時期、参道を彩る約2500株の紫陽花が訪れた皆さまを歡迎します。
雨が続いて気分が落ちても、綺麗に咲く紫陽花を見ていると元気がでます。
運がよければハートの紫陽花が見つかるかもしれません。

風鈴まつり
風が吹くたびにチリンチリン。
夏の風物詩である風鈴の音を聞くと、本当に体温を下げてくれるそうです。
四方を緑で囲まれた山から吹き下ろす涼しい風は五感全てで癒やされます。
千を超える風鈴は写真映え間違いありません。

かざぐるま
風鈴まつりの後半に登場する風車。緑をバックに突如として現れる風車は
ノスタルジックな中にも可愛さがあります。
格子の中に収まっている風車も風が吹けばくるくるくるくる…
綺麗な写真が撮れるスポットです。

ひな祭り
正面を飾る大きな十二段のお雛様。
他にも宮中の生活が見えてくるお雛様、九条家のお姫様が乗っておられた姫籠などたくさんのお雛様たちに囲まれて、お子様の成長をお祝いしてください。お一人でのお越しもお気軽にどうぞお越しください。
その他の年中行事は下記よりご確認ください
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